これぞ、究極のローカル・マイナー遊園地!!
シリーズ第一弾は管理人の地元から自信をもって紹介します

所在地:静岡県引佐郡引佐町奥山

アクセス:東名高速道路 三ヶ日インターより20分 浜松西インターから30分

引佐(いなさ)町は浜松市の北西部に位置する山あいの町です。一般的な観光名所としては、竜ヶ岩洞(りゅうがしどう :東海地方最大級の観光鍾乳洞)や、奥山方広寺などが知られていますが、この奥山高原は地元浜松地区でもその存在はあまり知られていません。

まずは、おきまりのエントランスの写真。

「奥山高原」といっても、そういった一般的地名があるわけではなく、この「レジャー施設」の名称が奥山高原ということです。そして、その中に遊園地の「わくわくランド」があります。ちなみに、「高原」といっても、標高は、このあたりで350mとのこと。

  
    
こういうの、イベントって言うのだろうか?
    
  
中に入るとすぐ池があって、この池が「こいさんコイコイ(鯉のエサやり池)」です。何だかものすごい緑色を呈しています(よみうりランドのSLコースターの池といい勝負)。

その向こうの滝の落ちているところがもうひとつの小さな池になっていて、それが「わくわくフィッシング池」です。

上のほうに見える観覧車が、この「奥山高原」の一番端ですから、ここに見える範囲がほとんどすべて、といってよいです。端から端まで徒歩3分くらいです。

  
  
一番奥の高いところに、観覧車が立っています。一応これは遊園地「わくわくランド」の外にある施設です。 ゴンドラは20台で、高さは30メートルくらいでしょうか。

こんな所にある観覧車としてはなかなか立派です

   
         
これが「わくわくランド」だ!

観覧車に向かって斜面を登って、振り返ると、わくわくランドの全貌が見えます。

何か、こう、「極み」とでも言うのでしょうか、言葉ではうまく表現しにくい雰囲気が漂っています。普通とはちょっと違った意味で、ワクワクしてしまいます。というか、「ゾクゾクする」と言った方がよいか?

  
      
観覧車に乗り込みます。

何と

驚くことに、

    

日本でも有数の

冷房完備観覧車でした!!

ただし、手動だけどな(汗)

    
観覧車から見下ろした、わくわくランド

敷地の外周に沿って設置されたコースターはさながらサンダードルフィンか、バニッシュか、といったところ。

左手前にミニサイズのメリーゴーランド。右の屋根の下にはゲーム機が少し並んでいています。奥の四角いのは、トランポリンらしい。

中央のスペースで、小さなクルマ(バッテリーカー)を走らせています

写真には写っていませんが、コースターの外側の左のほうには、ゴーカートがあるようです。

         
観覧車の最高点からの眺め

遠くに浜松の市街地が見えます

なかなか気持ちの良い眺望です

右の方は、山にさえぎられて、遠くは見えません

       
ところで、コースターは、というと・・・
写真を撮ろうにも、ほとんどコースターに乗る人がいないので、苦労しました。(乗る人がいなけりゃ走らないもんね)

これは巻き上げ直後。ドロップせず、ずるずるっと走り出します。

  
        

このあたりは多分、時速10km程度

この先に最大のドロップ(落差は4mくらい?)があります

  
  
ドロップのあと、このようにけっこうなキャメルバックが2つあります

   
   
     
さて、それでは自分でも乗ってみよ〜っと
入っていくのが、ちょっと気恥ずかしい
    
正式名称は「チャイルドコースター」です

乗ろうとしたら、「お子さんは?」って聞かれました。

「私一人です」って答えたら、おじさんにけげんそうな顔されました。

ところで、実際の利用状況から見ると、このバッテリーカーがここのメインアトラクションのようです。

    
さあ、巻き上げです----とか、ここでそんなこと言ってもしょうがないか?

子供用のサイズのため、狭くてまっすぐには座りにくいです。

音と振動は、なかなかのもの。ダイダラザウルスみたい。そういえば、どことなく車両の雰囲気も似ているような。

ただしこっちは「世界最短」のほうに近いかな?

コース全長は100mそこそこでしょう

    
やっぱり「乗り撮り」は、前に人がいないと、決まらないです
    
ドロップのところ。
    
キャメルバックを越えて、コーナーへ。わずかにバンクがあります

それにしても

これ1周で300円っちゅーのは、高い!

これを基準に考えると、サンダードルフィンの1回1000円というのも、決して高いと感じなくなるから不思議。

    
ガイドパンフです

「親子で一日中遊べる楽しい遊具がいっぱい!」

それはいくら何でも言い過ぎでしょう。

まとめ

見たまま、いろいろと感じてください。

興味のある人は、寄ってください。浜名湖パルパルとセットで回れるロケーションです。

  

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